口下手 会話が続かない 克服

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会話の質問力をアップするのにはネタや質問集は不要

質問の一覧を前もって用意する必要はない

 

会話において、質問をあれこれ考えて、それを順番に聞いてしのごうという方がいらっしゃいます。

 

質問力というのが、一時期、流行ったこともあり、質問集を事前に用意するということです。これは効果的でしょうか?

 

質問集があっても役に立たないことが多い

 

阿川佐和子氏の「聞く力」なんて本が流行ったことがありますが、相手に質問する際に、どうやって聞くのが一番よいかあれこれ悩んでいる人が多いということでしょう。

 

効果的に質問を投げるには、ネタを仕入れたり、ニュースをチェックするというのも大事ですが、その質問で、相手との会話が盛り上がるかはなかなかリンクしないことが多いです。

 

なぜなら、ニュースをチェックしても、そのニュースの内容に深い知見がなければ、質問が単発で終わってしまうからです。

 

会話の質問力をアップするのに質問集は不要

 

会話において、質問を繰り返していく際に、100個のネタから順番に聞いても単発で終わることが多いです。

 

ですので、質問をするならば、まずは、無難な家族のことや仕事のことを聞きつつ、そこから発展させていく方がベターです。

 

例えば、家族を聞いて、子供がいることが分かったら、男の子なのか、女の子なのか、何歳なのか、何年生なのか、子育てはどうだとか、ひとつのことから展開させていくのです。

 

会話の質問力を簡単アップさせるコツ

 

質問する際に覚えておくのがいいのが、英語にもあるwho did waht to whomじゃないですが、

 

「いつ」

 

「誰が」

 

「どこで」

 

「何を」

 

「どのように」

 

「なぜ」

 

したのかを質問するように意識するのがポイントです。

 

家族、例えば奥さんの話であれば、「いつ」結婚したのか、「どこで」出会ったのか、式をあげたのか、「どのように」住む場所を決めたのか、というようにです。

 

「いつ」「誰が」「どこで」「何を」「どのように」「なぜ」を意識するだけで、質問するのが非常に楽になるので覚えておきましょう。

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