口下手 会話が続かない 克服

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会話を続けるには色々なことを知る必要はありません

会話を続けるために知識を増やす必要はあるのか?

 

会話で沈黙を恐れるあまり、事前に質問集やネタを用意する人がいます。

 

そんな準備をしておけば、会話も万全ということなのでしょうが、いちいち、準備するのは疲れますし、頻繁に顔を合わせる人にはネタも尽きてしまうというものです。

 

彼女彼氏であればなおさらです。

 

会話を続けるには雑学のようなものを勉強する必要はない

 

会話を続けるコツは、単に知識量によって図れるものではありません。

 

別にテストを受けるわけでもありませんし。

 

会話は、相手に質問を投げ、それに対して回答を受ける。

 

そして、また、その逆のパターンもあって、それの繰り返しです。

 

英会話のレッスンと同じようにキャッチボールを繰り返すわけです。

 

色々なことを知っていても、それを質問化するのは非常に難しいことです。

 

相手が知らないテーマであれば、そこで単発でキャッチボールが終わってしまいますから。

 

会話を続けるには色々なことを知るよりも会話の技術が大事

 

会話はキャッチボールなのですから、相手と言葉を交わす際の技術の方が大切になってきます。

 

一般的には会話術のような感じで、あれこれ手法が存在するわけですが、単に会話を続けるだけであるならば、そんなに複雑なことを学ばなくても大丈夫です。

 

極端な話、相手に適当な質問を投げかけるだけでも会話は継続できます(会話は味気なく、相手からは変な人だと思われる可能性も高いですが)。

 

楽しい会話を持続するには会話術的なものを学ぶ必要がありますが、それは、質問する力(ボールを投げる)や相手の話をうまく受ける(ボールをキャッチする)にはどうしたら良いか、というきわめて基本的なことばかりです。

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