口下手 会話が続かない 克服

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極度のあがり症の原因と薬に頼らず治す方法は?

極度のあがり症の原因

 

あがり症の方は、それを自覚しすぎるせいか、極度に反応しすぎることがあります。

 

人前に出ると、手が震えたり、セリフがかみかみになってしまったり、顔がぴくぴくしてしまったりとかですね。

 

これは自分の心の中に「不安」が生じるからです。

 

私も若い頃は人前で話すのが嫌で嫌でしょうがなかったですね。

 

でも、そんな極度のあがり症は、ウイルスや細菌があるわけではありません。

 

これは、対処法を知っているかいないかだけの問題です。

 

リラックスして話せている場面を想像する

 

例えば、家族や親友を前に自分のことを話したりするのは苦ではないはずです。

 

生まれ、性別、年齢、趣味や仕事など。

 

適当にざっくばらんに話せるでしょう。

 

一方、1,000人の聴衆を前に同じことを話してくださいと言われると、とてもリラックスしてできるものではないと思います。

 

緊張で夜も眠れなくなるといった感じでしょうか。

 

極度のあがり症を治すには準備をしっかりして実践を繰り返す

 

不安が極度のあがり症を引き起こすならば、どうすれば良いでしょうか。

 

話を失敗したらどうしようとか、途中でセリフを噛んでしまったらどうしようとか、相手が異性だった場合は、顔が赤くなる(赤面)してしまい、さらに、しゃべれなくなることもあるかもしれません。

 

この不安を100%取り除くのは厳しいです。

 

でも、和らげることはできます。

 

薬を飲む必要はありません。

 

試験勉強と同じで、まず、準備をしっかりすることが大事です。

 

話す内容、内容をどういった順番で話していくか、イメージしながらトレーニングを積むことで十分にあがり症は克服できるものなのです。

 

これは、1日、2日でできるようになるものではありません。

 

本番で失敗することもあるでしょう。

 

でも、それを失敗をしても気にすることはありません。

 

徐々にステップアップしていけばいいのです。

 

ある意味、会話のスキルを磨くことで自分に自信がつけば、あがり症も自然に解決していくのです。

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