口下手 会話が続かない 克服

Sponsored Link

いじり方の上手な人と下手な人の差は一体何か

いじりキャラといじられキャラ

 

お笑い芸人なんかでは、いじりキャラといじられキャラというのがはっきりしていて、いじる側は楽しそうにいじっているし、いじられる側も楽しくいじられる。

 

そんな構図をテレビで良く見かけます。これを一般人である我々がいざ実践するとなった場合、なかなかうまくいかないことが多いです。

 

会話におけるいじり方は相手を見てから決める

 

もともと人をいじるのが好きな人に対して、いじったらどうなるか。

 

おそらく、拒否的な反応を見せると思います。

 

なので、軽くいじることで、いじってもOKな人なのかそれともダメな人なのか判断する必要性があります。

 

ここをあえていじりまくると、人間関係を壊してしまうことになります。

 

相手がいじりタイプだった場合、逆に自分をいじってもらうよう仕向けた方が、潤滑な会話に寄与することと思います。

 

いじられるのが好きな人に対してもいじり方は慎重に

 

いじられるのがOKな人、いじられキャラに対していじりを開始する場合、注意ないといけないのは、本人の性格や顔かたち、体型などをいじるのは避けた方が良いということです。

 

仲が良くなってきてからは、太った人に対して「おい、ブッチャー」なんていじっても良いのでしょうけれども、最初のうちはやめた方が良いです。

 

そのかわり、相手の身に着けている洋服や靴、アクセサリー、眼鏡など、そういった持ち物から入るとスムーズにいきます

 

デザインが迷彩柄のシャツだったら、シャツを見ながら「今から戦闘ですか?」「あだなはソルジャーですか?」といじっていきます。

 

相手がちょっと変わったことを言ったらいじる。

 

そして、ある程度時間を置いたら、またそのネタでいじる。

 

こうするといじりもうまくいきます。

 

いじりが下手な人は、いきなり相手の人格をいじってしまったり、いじりキャラに対していじったりしてしまうわけです。

Sponsored Link