口下手 会話が続かない 克服

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相手の話の上手な聞き方が分からない悩みも解決

相手が話しているのに遮って話しかけてしまう

 

自分から質問して相手が回答している最中にも関わらず、次の質問が思い浮かんで、すぐにそれを聞いてしまうことは、相手に対して失礼に当たります。

 

でも、会話の本番中に緊張したりしていると、訳も分からなくなって、とりあえず口からセリフが出てしまうこともあります。

 

相手が話している最中には絶対に遮ってはいけない

 

相手が話している最中には、絶対に話の腰を折るようなことをしてはいけません。

 

まして、こちらが思いついた質問をした後であればなおさらです。

 

そういうときは、まず、あいづちを打つことを優先します。

 

あいづちを打つことは非常に大切です。

 

相手の話をしっかり聞いているという証明にもなりますし、相手の話をうまく進める効果もあります。

 

あいづちと一言で言っても、ひとそれぞれで、種類は限りなくあります。

 

そのため、自分だけのあいづちをいくつか用意しておくと良いです。

 

ひとつだけだと、相手も本当に聞いてくれているのか疑う可能性もありますので。

 

相づち以外にも話を聞き方はある

 

昔、おもいっきりテレビでみのもんたが人生相談をやっていまいしたが、彼は非常にトークがうまかった記憶があります。

 

その中でも、相談者の悩みを聞いて、それを復唱して、「で、そういうことね」と相手に確認することがありました。

 

相手が言ったことをおうむ返しのように言っているだけなのですが、これは非常に効果的です。

 

相手も自分が言ったことをちゃんと聞いてくれていると安心してくれることでしょう。

 

それから、相手が話している時は必ず相手の顔を見るようにします。

 

視線を外したままだと、上手な話の聞き方としては不十分です。

 

相手も人間ですからじっと見つめ続けられると、なんとなく恥ずかしくなりますので、時に視線を外しつつ、なるべく相手を困らせない程度に見てあげると良いです。

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