口下手 会話が続かない 克服

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会話のネタや話題が尽きずにずっと会話が続く方法

会話のネタは事前に用意しないといけない?

 

自分が社会人になって初めて飲み会に誘われた時、悩んだのが「初めて会う人や歳の離れた会社の上司だけでなく、何人かの女性社員と話すのが面倒だなあ」ということです。

 

会話を話題をあれこれ参加する前に考えたものの、にわか仕込みであったために浅くしか掘り下げられず、恥ずかしい思いをしたものです。

 

会話のネタ、話題があったいう間に尽きてしまったというわけです。

 

自分から質問をする場合は、共通項を押さえたうえで質問する

 

初対面の方と会話するときに一番大切なコツとはの記事では、「誰にでも共通する項目にリンクさせて質問すると良い」と述べました。

 

共通するネタ、話題であれば、話がどんどん盛り上がる可能性が高いからです。

 

お互い興味の持てない趣味の話をして「ふ〜ん」で終わってしまうのが落ちです。

 

そのひとつが、「若い頃(小さい頃)どうだったか」です。

 

これは小さいければ小さい時期の方がよいです。

 

例えば、大学時代になってしまうと結構、行っていた学校のランクで会話がギクシャクしてしまうからです。

 

誰でも食いつきやすい話題(共通する項目)はいくつかある

 

「若い頃(小さい頃)どうだったか」以外だと、

 

「家族の話題(奥さん、子供、兄弟、父親、母親など)」

 

「恋愛関係の話題」

 

「今、悩んでいること」

 

の4項目が挙げられます。

 

家族の話はよく使います。

 

お酒の席であれば「家で奥さんと晩酌とかされるんですか?」から、そこから話を広げるのは常套手段です。

 

恋愛関係の話題については、女の子が食いつく話題ってなんだと思いますか?の記事で触れました。

 

正確には、恋愛にリンクしそうな話題です。

 

「今、悩んでいること」については、無理に話題にする必要はありませんが、軽い愚痴程度の話題ならOKだと思います。

 

これもお酒の席で話しますが、憎ったらしい上司の名前を挙げて、酒の肴にするのは良くあります。

 

あまり深刻にしすぎないのがポイントです。

 

相手も引いてしまいますから。

 

あと相手には無理に悩み事を聞きすぎないことです。

 

こういった話題はだれしも共通していますで、安心して話題にできるわけです。

 

その場にあるもの(広告、お店、風景)、その時期(花見、GW、お盆、クリスマス)に合わせて、みんなに共通する項目(「若い頃(小さい頃)どうだったか」「家族の話題(奥さん、子供、兄弟、父親、母親など)」、「恋愛関係の話題」「今、悩んでいること」)と紐づけて自分から話題を持ち出したり、質問を投げかけたりするのです。

 

これも実践を積めばうまくなります。

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